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にほんDTMばなし

■マルチプロセッサ対応

PODをIFにしてレコしてるとレイテンシーがどうとかいうレベルではない動作不良が起きた
ギター4本目重ねたあたりからスローになってブチブチ言い出してまともにモニターも録音もできねェ(どん!)
この程度の負荷に耐えられないわけ無いから何かしら原因がある
早いとこ特定して環境見直さなければ時間がないゾ

やっと特定した
マルチプロセッサー対応からチェックが外れてた
要するに4コアあるにも関わらずシングルコアで稼働してた可能性が大
詳しくは知らんけど簡単に言うと手加減モードだったということ

マルチコアで稼働させたら一片のノイズも混じらない余裕の動作になった
これが当たり前なんだけどありがたみを感じてしまった
マイナスがゼロになったことを喜んでしまったよね

■DP702

EMG707からDIMARZIOのブレイズに換装した カスタムじゃない方のDP702
断簡ほどではないにしろ適度にレンジ広いので弦がフレットに当たる音もある程度は表現できる
ザグリを拡張しないといけなかったので物理的に苦労した

まずEMGと比べてパワーが下がった GAINがそのまま均等にダウンしている感じ
EMGの平坦な特性が見られなくなり、パッシブとして模範的なダイナミクスレンジの広さが戻って安心した
低音弦をブリッジミュートで弾いた場合違いが顕著に表れる
子音が強調され、ローズとクラビネットぐらいには違う
おそらく波形にしても視覚的に大きな変化が見られるはず

とにかくEMGは一生使いたくない
よほどレガートやタッピングを多用するケースか、ノイズが許されないライブぐらいしか用途が浮かばないから
自分には合っていなかった

■音域

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